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12月19日 忍者は変装の天才!

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忍者は仕事に行かない日は、農民と同じ生活をしていました。仕事に出かけるときは、忍者とわかってはいけませんから周りに怪しまれないように変装をしていたのです。
街道を歩く時は民衆・農民の格好から薬売り、山伏など、場合によって色々な服装に変えていました。
忍術伝書には、七方出(しちほうで)という変装の術があり、虚無僧、出家、山伏、商人、放下師、猿楽師、常の形の7つに分類されています。
では、忍装束は?実は、伊賀地方の農民の服装に覆面をしたもので、夜に活動するときに着用しました。闇にまぎれる服装でした。

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